2011 March

Tokyo

 
 
 
 
あまり凝ったことは出来ないけれど、東京に居てもパリに居てもその国の季節の行事は大切にしたいもの。お雛様のご馳走はやっぱりちらし寿司。よく見ると菜の花ではなくて小松菜だったり・・・。忙しいので完璧を目指さず、出来る範囲でも楽しく過ごすように心がけている。

 

Tokyo

 
 
 
我が家の近くのいつものマーケットはもはや「海鮮問屋」のような品揃え。パリでよく頂くビュロという貝を見つけて、早速ボイル。見事な蛤も軽く温めて・・・。冷えたロゼワインとの相性もぴったりでまるでパリに居るよう。

 

Tokyo

   
 
 
忙しくてお料理する時間のない時も何とかおうちで頂きたい私。買ってきたお惣菜でも盛り付け方次第で、十分楽しめる。こんなとき、雰囲気を盛り上げてくれるのは友人の作品である器たち。いつか自分でも作ってみたい・・・。

 

Tokyo

   
 
 
地震の影響でやはりなかなか外で集まることが気分的に難しい。主人の昔の生徒さんが我が家にやってくる。皆でディップして頂けるメキシコ風のおつまみをアペリティフと共に。数年前メキシコに行って以来、このレッドビーンズのペーストはなかなかお気に入り。色彩も鮮やかでメキシコの強烈な太陽を思い出す。

 

Tokyo

 
 
 
旅に出かけるとその国のお料理をマスターしたい私。ヴェトナムで頂いたフレッシュな生春巻きが忘れられずいろいろ試しているけれど、なかなか難しい。ようやく「コレコレ!」と言うレシピを編み出して、すっかり凝っている今日この頃。休日の早いアペリティフにお喋りしながら巻いて行くのはとても楽しい。

 

Tokyo

 
 
本当に外食をしない私はこのHPに載せる素敵な写真がなかなかない・・・。司法書士の先生とイラストレーターの友人と久しぶりにフレンチのランチ。それぞれまったく違う職業なので、おしゃべりも多岐にわたりとても楽しい。東京のフレンチはパリのビストロより丁寧に作られていて、とっても美味しい!鴨のコンフィはローストしたアーモンドがまぶしてあって、「こんな美味しい鴨のコンフィ、パリにあるかしら?」と思うほど。ハイジの白パンのようなこのパンもやっぱりパリより美味しい?

 

 

Tokyo

 
 
Plats index
ようやくキッチンが出来た我が家。いつも素晴らしいディナーにお招きを頂くう友人のM嬢をランチにお招きする。ランチなのでアペリティフは軽いスパークリングワイン。カマンベールに南仏で買ってきたハーブをまぶして冷蔵庫で数時間。ハーブの香りが程よくしみこんでアペリティフにはぴったり。スペイン産の大粒のオリーブと共に。きのこたっぷりのニョッキがランチの今日のメインディッシュ。パリでも何度もお会いしているので、次回はここに行きましょうとおしゃべりも弾む。
page top

home